カミナリと草原と音のないカマイタチ

君が考える「おかゆ」と、多くの人が思っている「お父さん」は、もしかしたら全然違うかもしれない。そう考えると、ちょっと変な感じがしない?

TOP PAGE >

□息もつかさず熱弁する友人と壊れた自動販売機

泊まりに行きたくて思い焦がれていた土地、と言うのは真鶴。
ここを知ったのは「真鶴」という川上弘美の本。
しかし、私の未熟な頭では、まだまだ深い感動はできない。
でも、本の中の真鶴地方の様子が大好きで、まだ見ぬ真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の境目に位置する所がここ。
突端が真鶴岬。
岬の先、海上に頭を出しているのは、三ツ岩という石が3つ。
真ん中の岩の上には鳥居としめ縄があって潮が引くと歩いてたどり着ける。
縁があり、実際の風景を観光することができた。
私の一眼レフの中には、この景色がいっぱい。
小さな宿のお姉さんに、ここに住みたいと言うと、喜んでくれた。

暑い金曜の明け方に想い出に浸る
息子の3歳の誕生日が近いので、誕生日プレゼントをどんなものにしようかを考えている。
妻と話して、体で遊ぶアスレチック系かためになるおもちゃか洋服や靴などにするかを決めようとしている。
迷ってなかなか決められないので、ものを見に行って決めることにしたけど、ピンとくるものがなかった。
けれど、こどもに遊ばせてみたら、以外とあっさりと決まった。
トンネルの遊具に一生懸命になったので、それに決めた。
ただ、私たちの家が窮屈なので、一番小さな折りたたみ可能なものに決定した。
販売価格が、わりとリーズナブルだったので、助かった。

□控え目に自転車をこぐ兄弟と夕焼け

ここ何年か、小説をぜんぜん読まなくなった。
学生の頃は、かかさず読んでいたけれど、ここ何年か、仕事があるし、小説を読む時間をつくりにくい。
時間があっても、ゆったりと小説を読むという心になかなかなりにくいので、読んでいてもおもしろく感じにくい。
ただ、かなりはまる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きだから、二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の光っている若手がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学なのだからと無理やり分かりにくい言葉を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

雪の降る水曜の午後に座ったままで
何か一個の事を、ひたむきに続けている根気のある人に憧れる。
スノボだったり、ピアノでも、どれだけ小さいことでも。
一年に一回、学生時代からの仲間と、あのホテルに泊まる!でも良いと思う。
どんなことでも地道に続けると必ず実用まで達することができる。
実は、小学校の時にピアノと版画とを習っていたが、辞めなきゃよかったな。
こう考えるのは、空き部屋のの角に父に買ってもらったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、時間ができたらもう一回学びたいと目的がある。

□汗をたらしてダンスする父さんと電子レンジ

ちょっと驚くくらい縫物の為の生地は少しでも値段がする。
わが子が幼稚園に通うことになるので、袋が園から指示された持ち物とはいえ、思いのほか縫物の為の生地が金額がいった。
とりわけ、アニメのキャラクターものの仕立てるために必要な布なんて、とても価格が高かった。
キティーちゃんやアンパンマンの縫物の為の生地がたいそう高い。
指定のサイズのきんちゃく袋をどこかで購入するのが手っ取り早いし、安そうだけど、しかし、へんぴな所なので、確認したら、みんな、母親が縫ったものだし、隣近所に売っていない。

具合悪そうに吠える父さんとオレ
友人が、アパートのベランダで、ミニトマトを育てている。
実がなったらミネストローネを作る予定だという。
実際、しょっちゅう水分を与えないし、すぐそばでタバコを吸うので、彼女のトマトの生活環境はぜんぜん良い環境ではない。
丸1日、水分をあげなかったと言う時の、トマトの見てくれは、緑色の葉が垂れ下がっていて、まるでしゅんとしているシルエットに似ている。
申し訳ない気分だったので、水分を豊富にあげると、あくる日のお昼くらいのトマトは元気に復活していた。

□夢中で叫ぶ兄弟と私

セミ鳴き声もやんだ夏の夜。
少年は縁側に座り、スイカをほおばっていた。
かじっては西瓜のタネを外に吐き出していると、ときおりタネがうまく飛ばずに、自分の体に落ちる時もあった。
横に置いている蚊取り線香の匂いと、うちわで扇ぐ暑い夜、それと口に広がるスイカの味。
少年はそれぞれを感じながら、明日は何をして遊ぼうか、と夜空を見上げた。

自信を持って叫ぶ子供と僕
割と大きなショッピングセンターで食料品を探していた。
冷食の部門でチャーハンをさがしていた。
そしたら、ハングル文字が書かれた品を探し出した。
良く見ると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
昨年、韓国へ遊びに行ったときに、幾度となく韓国まで旅行している友人に勧められたトッポギ。
海を越えた日本で冷凍食品になって、屋台のトッポギが売られているなんて、純粋に驚いた。

□寒い平日の朝はお酒を

太宰治の「斜陽」大ファンの私は、伊豆の安田屋旅館に宿泊に行った。
連れとして小説大ファンの彼氏。
目的の安田屋旅館は、作家の太宰が斜陽の章の一部を執筆するために泊まった宿泊施設。
一歩動くと、ギシギシと、響く。
その、宿泊した上の階の古びた部屋。
立派な富士山が少しだけ、頭を出していた。
道路を挟んですぐの海の中には生け簀が作られていた。
三津浜は足を運んだかいがあり過ぎ。

気持ち良さそうに熱弁するあいつと失くしたストラップ
旅行でも業務でも、韓国への渡航回数が多い。
特に、港町である釜山。
観光ももちろんだが、女の人は韓国コスメや小物など興味を持っている方も多いと思う。
韓国人は外見へのこだわり、つまり外見を磨くことに関しての勢いは素晴らしいといわれる。
転職や、パートナー選びの際に、日本に比べてあからさまに判断される場合が多いという。
という事で、韓国製のコスメは、肌に良い成分が日本製より多く含まれているらしい。
そのため、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待してしまう。

□お役立ちサイト、関連サイトの紹介です。


格安の引越屋さん
一番安い引越し会社ってドコ?レンタカーよりもお得な引っ越し業者って?格安の引越屋さんは、一括見積で見つける。


Copyright (C) 2015 カミナリと草原と音のないカマイタチ All Rights Reserved.
top